UOと出会ってから、もう5年。
フエルッカしかなかった頃を知る人は
どれくらいの数になるんだろうか。な
んだかあれよあれよという間に古株の
仲間入りをしてしまった。今まで知り
合った人達も大半は引退、半引退の道
をたどったんじゃないのかなあ。
UOと出会ったきっかけは本当に単純
だった。おれは5年前の当時、パソコ
ンなんてロクに触ったことも無く、一
念発起してパソコンを買ってやり方を
覚えようと思ったんだけど、この時、
ゲーム好きの後輩に「パソコンの操作
を覚えるならそりゃゲームをやりなが
らですよ!タイピングも上達するし!」
と言われ、パソコンと一緒にUOを購
入したのがこのゲームとの出会いの始
まり。考えてみると、今タイピングが
苦にならずにパタパタ打てるのは確か
にUOのおかげかもしれないなあ。
初めてキャラを作ったのはWakok
uだった。上に書いた後輩がWako
kuにキャラを持っていたので、その
後を追うような形でキャラを作った。
この頃、この後輩はあちこちにUOの
存在を触れ回っていて、どんどん会社
内でUOプレイヤーが増えていった。
おれは当時会社の独身寮に住んでいた
けど、最盛期で同じ寮内の10人近く
がUOをやっていたんじゃないだろう
か。しかも、みんなWakokuだったので
勢いでギルドを作り、活動ができるく
らいだった。
当時はICQで会話のやりとりをする
のが主流だったが、少しでもオンライ
ンにするとあっちこっちから「今、U
Oしてる?どっか狩りしに行こう!」
「PKに襲われたー応援くれ。」だの
カッコーカッコー(ICQの音)鳴り
まくってうるさい位だった。また、休
憩の時でも、「誰々にPKされた!」
ていう類の話をするもんだから、そば
で聞いていた上司が「なんのことを話
しているんだがサッパリわからん。」
と目を白黒させていたのを覚えている。
それだけみんなハマっていたんだと思
う。
UOで目にするもの全てが新鮮で、驚
きだった。思えばあの夢中になれた時
期が一番UOやってて楽しかった頃な
のかもしれない。
フエルッカしかなかった頃を知る人は
どれくらいの数になるんだろうか。な
んだかあれよあれよという間に古株の
仲間入りをしてしまった。今まで知り
合った人達も大半は引退、半引退の道
をたどったんじゃないのかなあ。
UOと出会ったきっかけは本当に単純
だった。おれは5年前の当時、パソコ
ンなんてロクに触ったことも無く、一
念発起してパソコンを買ってやり方を
覚えようと思ったんだけど、この時、
ゲーム好きの後輩に「パソコンの操作
を覚えるならそりゃゲームをやりなが
らですよ!タイピングも上達するし!」
と言われ、パソコンと一緒にUOを購
入したのがこのゲームとの出会いの始
まり。考えてみると、今タイピングが
苦にならずにパタパタ打てるのは確か
にUOのおかげかもしれないなあ。
初めてキャラを作ったのはWakok
uだった。上に書いた後輩がWako
kuにキャラを持っていたので、その
後を追うような形でキャラを作った。
この頃、この後輩はあちこちにUOの
存在を触れ回っていて、どんどん会社
内でUOプレイヤーが増えていった。
おれは当時会社の独身寮に住んでいた
けど、最盛期で同じ寮内の10人近く
がUOをやっていたんじゃないだろう
か。しかも、みんなWakokuだったので
勢いでギルドを作り、活動ができるく
らいだった。
当時はICQで会話のやりとりをする
のが主流だったが、少しでもオンライ
ンにするとあっちこっちから「今、U
Oしてる?どっか狩りしに行こう!」
「PKに襲われたー応援くれ。」だの
カッコーカッコー(ICQの音)鳴り
まくってうるさい位だった。また、休
憩の時でも、「誰々にPKされた!」
ていう類の話をするもんだから、そば
で聞いていた上司が「なんのことを話
しているんだがサッパリわからん。」
と目を白黒させていたのを覚えている。
それだけみんなハマっていたんだと思
う。
UOで目にするもの全てが新鮮で、驚
きだった。思えばあの夢中になれた時
期が一番UOやってて楽しかった頃な
のかもしれない。